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えりあし

思ったこと、残しておきたいこと、いろいろ

from ABC to Z

A.B.C-Z初CD初アルバム「from ABC to Z」発売、おめでとうございます!

 

12月のトニワでCDリリースの旨が発表され、これは絶対オリジナルアルバムだ!アルバムを引っさげてのツアーだ!春の予定は決まったも同然!と熱く拳を握り締めたあの冬が懐かしいです。見事に予想は外れました。オリジナルじゃなかったです。Jr時代から今までに歌われ続けてきた、ファンなら耳に馴染みの深い曲を集めたベストアルバムでした。

DVDを経てのCD、愛着のある曲たちの音源化、嬉しい!より私は、新しいものを与えて貰えない虚しさが勝ちました。どれもいい曲ばかりです、大好きです、大切です。でも、まだ大人は彼らにお金を掛けてくれないのか、と。まずその思考に私は行き着きました。どんな形であれ、一歩先に進んだことには変わりはないのだと。その一歩が私の思い描いていた形と違った、ただそれだけの話ですね。

 個人的な不満はこれまでにして。

 

アルバムの宣伝で、普段レギュラーでは出ない番組にあちこち出演するメンバー、あらゆる媒体に載せられたコメントはさすがA.B.C-Zだ、と思わされるものばかりでした。彼らは本当に、責任を持つ人達だ。CDリリースを、二度目のデビューのようだと例え、また、新しい挑戦の機会だと。五人とも、共通してその姿勢で居たことに、感心と感動を抱きました。取り繕ったような言葉ではなく、そこには本人たちの確かな意志を感じました。メンバーを「同志」、同じ志を持った人達、と例えた塚田くんの言葉は、本当に彼らにぴったりの言葉だと思います。

普通のアルバムの値段でこの曲数は、確かに安いし、カラオケで歌えるようになったのも嬉しい。有線にリクエストも送れる。二年遅れて、A.B.C-Zと一緒にA.B.C-Zの音楽たちもデビュー出来たんだと思うと、それはもう、おめでとう、の気持ちに尽きます。CDデビューおめでとうえびちゃん!私の知らないえびちゃんのJr時代を共に生き抜いてきた音楽たちも、外の世界にやって来たんだね。本人たちだけじゃなく、音楽もデビューしたって、ひょっとしてすごいことなのでは…?!と思えてきました。単純ですね。大人への不満を払拭してくれるのは、えびちゃんたちの責任感だなぁ…。

 

初回特典のDVDもすごいですね、この人たち生きてる!って感じがすごい。インタビューは美しいアイドルなんですけど、座談会なー!すごいなこれ!この人たち、むき出しだな!面白いな…。五人が五人共、もっともっと歯車を回そうと、上に昇ろうとする姿勢がここ最近、ドル誌やブログの文字で見て取れるようになっていましたが、映像で見るとまた違いますね。見せなくてよさそうなものも結構見えちゃったけど、大丈夫?

 

塚田くんの話をします。

塚田くんの考え方、好きです。ネバマイを大切にしていることは、えび座でもトニワでもパフォーマンスからすごく伝わってきました。歌への姿勢も貪欲ですね。現状歌割は少なく、パフォーマンス担当な要素が強いですが、練習してるんだろうな。今はまだ陽の目を浴びれなくても、そのときのための準備をもうしている。好きだな、塚田くんのそういうところ好きです。真面目で周到で貪欲。

塚田くんの言葉って、私は結構面白いと思っていて、でも画面の、今回でいうスタジオでのリアクションと自分のそれが違うことが多くて、よく戸惑います。ネバマイの件も。

五関くんにあたりが強いのは、今はシンメで一緒に作業することが多いから、ぶつかることも多いんだろうな。言い方きついよね。五関くんは許してくれてるかもしれないけど、そういうのって人がいる場所で声に出して発信してしまう以上、二人だけの問題じゃないから、言い回しを変えてもいいと思うよ。そういうところで損するのは勿体無いね…ってなんだこのマジレス。

塚田くんのことは際限なく続いてしまいそうなので、また今度にしよう…。

 

二度目のデビュー。その言葉が、新規の私にはとても嬉しかったです。二年前に立ち会えなかった瞬間を、気持ちを、今このタイミングで、こうして体験させて貰えるなんて。当時の人たちの気持ちを、すこしだけ味わうことが出来ました。ありがとうございます。

相変わらず100%主観で構成されたまとまりのないブログでしたが、まとめちゃうとね、えびちゃん好き!応援してるよ!のひとことになってしまうので、これはこれでいいかなあって…頑張ります。

お付き合いありがとうございました。