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えりあし

思ったこと、残しておきたいこと、いろいろ

DKの内に自担と呼びたくなったので、梶山担始めました。

結論はタイトルの通りです。あとは個人的な話をつらつらとしていますので、お付き合いいただける方はどうぞ、ゆっくりしていってね
 
 
Travis Japan梶山朝日くんを自担と呼び始めることにしました。現役JKの頃から好きになるジャニーズは軒並みアラサーだった私にとって、初めての年下の自担です。
 
 
朝日の好きなところ。まずは圧倒的に顔。顔です。顔がめっちゃ好き顔ファンです!
眉が太くて、目と眉が近くて、黒目が大きくて、平成のイケメンというよりは、昭和の男前。そういう顔、めっちゃ好きなんです。
セクサマの健人くんソロ『Teleportation』で、めちゃくちゃ目に入ってくる子がいるな、と思ったのが1番最初。あとあとになってそれが当時14歳だった梶山朝日くんだとわかったのですが、踊ってる姿を見て視界に入ってきたってことは、私は朝日のダンスが好きなのかな、と思っていたんですよね。でも、今のJrってみんな当たり前のようにダンスができるし、アクロバットや歌や楽器や更には伝統芸能とか、とにかく多才で、あとはもう好みの領域だと思うんですよね。ってなると、何が私に引っかかったかって、ですよね。ダンスも好きだったのかもしれないけど、間違いなく顔の方がそれより強い。顔ファンです。大事なことなので繰り返しています。梶山朝日くんのがめちゃくちゃ好きです。
 
あと、若いところ。朝日の若さが好きです。18歳、高校3年生。今までは、年下ってだけで興味の対象から自然と外れていたんですけど、例えば朝日がアラサーだったら、自担と呼びたい、とは思わなかったんじゃないかな。
 
若さというと、今までの私だと真っ先に思い浮かぶのが「未熟さ」「不安定さ」でした。セクサマ参戦当時はまだえび担でもなかったので、私のジャニオタレベルも茶の間に毛が生えたレベル。14歳、まだ中学生のJrに担当という看板を持つ、なんて発想は一ミリもなかったのですが、A.B.C-Zのファンになって、ジャニーズ事務所の歴史や生のJrの子達の世界や現状をなんとなく知っていくうちに、気付けば朝日は18歳になっていました。義務教育は終えたといえど年の差は変わっていないのに、自担が高校生ってめっちゃよくない?!名乗りたくない?!?!と当時の自分と比べると随分前のめりに受け取るようになりました。4年の間にJrを取り巻く環境が変わってきて、Jrに対して以前のような怖さを感じなくなったのと、自分の中で明らかな心境の変化が起こっていることも併せてなんだか楽しかったです。
 
自担の塚田くん目当てに『ジャニーズオールスターズアイランド』に何度か足を運びました。
OP、幕が降りてマンションの中にずらりと並んでいたJrたちは、A.B.C-Zの現場で見たことある子たちばかりでした。えび座とアリサマでSnowMan、全員じゃないけどLegendコンにはSix-TONES(チーム羅)がおおよそいて、SLTでLove-tune、この前のえび座でTravis JapanA.B.C-Zの単独現場でなくても、少クラや前年度までのJWを数えれば、あの舞台上にA.B.C-Zと仕事をしたことがないJrって、殆どいないんじゃないかな。そう考えると、なんだかすごく、ぐっときました。
 
えび担になってから、Jrの顔を見ることも個々のキャラクターを知る機会もどっと増えて、しかもえびの現場だと、ただバックやサポートにつくだけじゃなくて、コンサートのMCにJrを呼んだり舞台ではJrだけのパートがあったり、雑誌で名前を見ることが多かったりと、Jrの存在はどんどん身近になっていきました。みんなうまいしみんな頑張ってるしみんな個性的で面白いから、「担当」って括りは使わずに、そのときその瞬間を気ままに気楽に楽しませて貰ってきました。
 
私の担当の定義は、広義で「うちわを持つ人」、狭義では「いま自分に必要な人」です。うちわを持ってみたいJrはちらほらいましたが、後者を満たしてくれる子はいませんでした。
 
朝日を自担と呼びたい、って思ったのは、単純に、すごくタイミングが良かったです。PZやクリエに行かないと見れなかったTravis Japanが、えび座で見れた。ずっと見たいとは思っていたのですが、敷居が高くてなかなかお目にかかれずにいたのが、自ユニの現場で見れたのが有難かったです。デジタルボーイズのパートにA.B.C-Zのメンバーはほぼ出ていなかったので、心置き無くJr.だけを楽しめました。
秋にABC座、年末年始にジャニーズオールスターズアイランドがあって、そしてJr.祭りが決まった。現場の存在はやはり大きいです。えび座千秋楽のお見送りで直接おつかれさまって言えたことや、年末に街で朝日に会ったことや、自分が入った公演にゆまトラが当たったことにも背中を押されたような気がしました。*1
 
現場で朝日を見ることは2013年『ANOTHER』から2016年ABC座まで一度もなかったけど、たまたま開いた雑誌のページや、TLに流れて来たツイートで朝日の名前を目にすることは度々ありました。
 
10代の男の子ってすぐに体が大きくなるし、見た目も髪型も性格もいくらでも変わってしまうから、「いま」を信じる気にはなれなかったんですよね。でも、朝日、びっくりした、記憶の中の朝日と全然変わってなかったから。骨はがっしりしてきたけど、顔の作りほとんど変わらないし、久しぶりに現場で見ても相変わらず顔で踊ってました。ダンスもとってもうまいんだけど、顔の主張が強い。戸塚くんソロとか、めちゃくちゃ楽しそう。戸塚くんソロは朝日に限らずJrみんなめちゃくちゃ楽しそうでしたけど、お客さんの目がなくても、この子たぶん、いまと同じくらい楽しく踊るんだろうな、って思ったんです。
客席降りでも、おたくと触れられる距離にいても萎縮したりもなくすごい楽しそうで、顔が好きだから心の目を通しての加点はしてると思うんですけど、なんていうかな、この子きっと、1人で楽しむのがすごい上手なんだな、って。お客さんがいようがいまいが、「いま」をめちゃくちゃ楽しんで生きられそう。それが、アイランドで得た朝日に対する新感覚でした。
 
昨年10月からじわじわと「いま」を強く意識させられてきて、そしてふと気付きました。朝日はいま、高校3年生。もう少しで卒業しちゃう、DKじゃなくなっちゃう。それじゃあ、いま、自担って呼びたい!!と思って、タイトル通りです。
 
だいぶ勢いで決めました。でも、長らく宙ぶらりんだったピースががちっとハマる感覚が気持ち良すぎて、飛び込んでしまいました。
まだ18歳で、成長期で、この先どんどん変わっていく未来のある子だけど、いま私の目の前にはJr.祭りでのうちわのことと、クリエに入りたいなあという目の前3メートルくらいの景色しか見えてないです。
私は自担は分業制なので、村上くん・塚田くんから貰うエネルギーはそれぞれ種類が違います。「年下」で「Jr」というまったく新しい肩書きを持つ朝日を自担にして、私はこれからどうなっていくのかな、と浮き輪に乗って呑気に空を見上げている感じです。なるようになあ~れ!私もがんばるぞ。
 
 
という記念記録記事でした。ここまでお付き合い頂き、ありがとうございました!
 

*1:ご縁とかタイミングとかに弱いです。げんきん!