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えりあし

思ったこと、残しておきたいこと、いろいろ

新しい宝箱の中身が出来ました

塚田くんが!Defiledに!青山DDDクロスシアターに!きたーーーー!!!*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

サクラパパオーの稽古とさいたま公演があるから、観劇に来るならさいたま公演後で、見つかりたがりなとこあるからGW期間中に来そう〜と思ってたら、早々初日に来た!しかも、青山にチャリで!!!!笑笑 塚田くん、一枚も二枚も想像の斜め上をいくなあ〜〜好き!!

普段はコンビ話とか都市伝説の領域はここではなるべく干渉しないように気をつけてるんですが、こればっかりは特別。今までにない形のツカツカ、プライベートじゃなくて、仕事で通じ合うツカツカを見れた。う、うれしーーい!!*1

その嬉しさを今この瞬間に、書きとめておこうと思います!

 

 

今年の戸塚くんの個人外部舞台は、例年の脚本・つかこうへい×演出・錦織一清の舞台から離れ、元の脚本が外国作品である『Defiled』、俳優の勝村政信さんと2人芝居に挑戦しています。2人芝居といえば、A.B.C-Z内では昨年塚田くんの『ボクの穴、彼の穴。』に続いてA.B.C-Zでは2人目の経験になります。

この『ボクの穴、彼の穴。』と戸塚くんに関しては個人的に2つの重要エピソードがあって、今もJohnny's webで連載が続いている戸塚くん企画「伝打伝助」にて、ボク穴を観劇した戸塚くんが“嫉妬してる”と記したこと。そしてもう1つは、ボク穴と同じ期間東京・新橋演舞場で戸塚くんは『寝盗られ宗介』の主演・座長を務めていたにも関わらず、その期間中に2人で食事に行ったことです。

 

伝「それはそうと塚田さんの芝居はどうだったの?」
戸「え?どうだったのって?最高!!!これ以外に言いようあるかな?逆に俺が観た方に聞いてみたいな。どうでしたか?って。俺はね、最高!!!コレだね。あの作品を引き当てた塚田の運というか、持って生まれたタイミングというか、芝居もとても心に響く演技だったし、もうね、最高だよ!これしか言えないよ伝さん!俺が嫉妬したくらいだもんさ(笑)」ーー2016.05.26.「伝打伝助」

 

私は塚田担なので、塚田くんに纏わるエピソードには努めて目を通すようにしてきていますが、戸塚担ではないので、戸塚くんの発言に関してはあまりアンテナを張りきれておらず、確信を持った解釈は出来ないんですけど。

戸塚くんが仕事の領域で、塚田くんに対してこの手の類の感情を向けるのって、ものすごく珍しいなあ、って思いまして。

戸塚くんが塚田くんにかけるちょっかいは小学生男子のそれだし、塚田くんに向ける心配はモンペのオタクかよ*2ってやつだから、嫉妬、って単語が出てきたことに目ん玉飛び出すかと思ったんですよね。

戸塚くんは文字で饒舌な人という印象で、かといってその文字が真実を記しているのか、はたまたジョークなのか、戸塚担ではない私にはその境界を測りかねるんですけれど。真実だと受け取るならばそれは、衝撃的なことだったんですよ、私にとって。

 

 

塚田くん、ボク穴の会見でこんなことを話してたんです。

 

A.B.C-Zはそれぞれに主演の経験があって、僕は後を追いかけている気持ち」と続け、メンバーに向けて「どうだメンバーのみんな! 二人芝居やってるよ!」と胸を張って笑顔を見せた。ーーシアターガイド

 

今までの経験上、ジャニーズグループ内でメンバーに演技班とバラエティ班が出てくるのは自然のものとして受け取っていたので、塚田くんはバラエティで活躍してる人だから、と思って、主演の看板について意識を向けることって私は殆どしてこなかったんですけど、塚田くんはそうじゃなかった。遅れをとってる、って思ってたんです。知らなかった、塚田くんがそのことを意識していたなんて。そしてそれを口に出したのが、初主演舞台の会見の場、みんなにやっと追いつけたと思えたタイミングで初めて言葉にして発信した姿に、熱いものがこみ上げました。

そして私は塚田くんのこの言葉に、グループで誰よりも先にバラエティ番組にレギュラー出演を果たし*3、グループで唯一バレーボールのスペシャルサポーターに選ばれ*4、グループで初めて単独外部主演舞台を務めた、戸塚くんの存在が頭の中を占めて離れませんでした。

 

戸塚くんのこともわからなければ、もちろん塚田くんの真意なんて知る由もなく。ただとにかく、塚田くんは口に出さない言葉にこそ真実が多く含まれてる人だと思っています。

健人くんが映画『銀の匙』に主演することが決まったことをプライベートの沖縄旅行中に知って「俺は何をやっているんだ」と落ち込んだことのある塚田くん*5が、メンバーで唯一の同じ歳、入所に関してはちょっとだけ後輩にあたる戸塚くんの仕事に対して、まったくの無関心や綺麗な心だけでいられる訳はきっとないんです。

 

 塚田くんと戸塚くんって真逆なタイプだなあと常々思います。

戸塚くんは好きなものがどんどん仕事に繋がるし、後輩からの人気も厚く、自分の内側をどんどん深く掘り進めていく求心性の強い人で、一方塚田くんは外側に向けてバンバンエネルギーを放つタイプで、他人を自分に引き寄せるというよりは、周りを自分に巻き込んでしまう遠心性の強い人。キャラクターもアプローチも正反対。

戸塚くんは塚田くんをつかこうへいさんの言葉と並べて生命力がすごい”と塚田くんのいない場で讃え、でも塚田くんってあんまり戸塚くんを手放しに褒めるイメージがないです。デビュー前の戸塚くんの坊主事件を塚田くんは特に驚かなかったと言い、とっつーは頑固なところがあるから想定内”と、褒めそやすより汲み取って尊重する、と言った方が近いかなあ。持ち上げもしないけど否定もしない、そしてその場で手や口を出すような真似もしません。*6

 

塚田くんが「みんなに追いつけた」と思ったボク穴の初日に、塚田くんと戸塚くんは2人で食事に行ったそうです。その期間、戸塚くんは喉をやられていたし、塚田くんは千秋楽日を迎える週末の早朝にSASUKEの撮影を控えていた。社会人なら手を引いておくであろうそんなタイミングに、わざわざ共有する時間を作った。きっと、そのタイミングじゃなきゃ駄目だったんです。写真集ではどっちが先に誘ったかで喧嘩してたけど、正直どっちでもいいよね、だって最終的には2人でそうしようって決めたんだから笑。でも2人にとっては、そういうくだらないところが大事なんだなあと思うと、本当に訳がわからないし、男の子の世界だなあと、呆れるような微笑ましいような羨ましいような、複雑な気持ちです。

 

そして今年、塚田くんが経験した2人芝居に戸塚くんが挑戦しました。どちらの作品が上とか大きいとかではなくて、タイミングだけ切り取って言えば、「2人芝居」に関しては、戸塚くんが塚田くんの後を追った形になるんです。バラエティ番組のレギュラーも、バレボールのスペシャルサポーターも、外部主演舞台も、全部を先に戸塚くんが経験していた。でも、2人芝居だけは、塚田くんの方が先にタッチしていた。

そして、塚田くんの方も。今までの塚田くん、初外部舞台のイットランズの主演は錦織さんで、初主演のボク穴はこの世に全8公演しかなかった、そして箱はどちらも総座席数458席のパルコ劇場。今年塚田くんは、初めて単独座長を務め、同時に最大座席数1502席の国際フォーラムC、大劇場を埋める責を求められました。戸塚くんは過去に『出発』、昨年『寝盗られ宗介』で総座席数1428席の新橋演舞場での公演を、座長として務め上げています。戸塚くんが既に二度見ていた景色を、塚田くんは今年初めて経験することになります。

 

結果主義で、大事なことは形になるまで口にしない塚田くんが、このことを口に出す日が来るかはわからないけど。お仕事上で、戸塚くんと塚田くんが追い越し追い越されな関係を築けた、今この瞬間の感動を忘れたくない。2人がどう思ってるかはわからないけれど、私にとって、宝箱に大事にしまっておきたいツカツカエピソードになりました。

ちなみに、塚田くん観劇公演での戸塚くんがカーテンコールでY字バランスしてたとのことですが、まず戸塚くん演じるハリーは絶対そんなことするキャラじゃないし、メンバーが観に来たからってそんなあからさまに個人的なアクション起こす人じゃないよね戸塚くん…?!無邪気かよ!隣の勝村さんと他のお客さんとのお仕事どこにいった!!可愛いな!!!笑

戸塚くんや他のメンバーが『サクラパパオー』を観に来るのが楽しみだなー!お付き合いありがとうございました!

*1:すごくどうでもいい話ですが、私はABChanzoo初回放送のナレーションでの「塚田・戸塚のツカツカコンビは〜」って呼ばれ方が可愛くてとも気に入っているので2人のことはツカツカと呼んでいます!かわいいよね、ツカツカ!

*2:「塚ちゃん、ちゃんと稽古できてるかなぁ…」とか言う…

*3:はなまるマーケット百識王

*4:Kitty GYM

*5:'13年あたりのドル誌にて

*6:トツレノンのときもね