えりあし

思ったこと、残しておきたいこと、いろいろ

A.B.C-Z・戸塚祥太くんに押し付けたい小説3選

敬称略失礼します。

このシリーズ、どんどん深掘りしていってる感が否めませんが、楽しくて堪らないので書きます。

今更ですが、端的に言うと個人の好みを押し付けている記事なので、イラっとする人は見ない方がいいです!!!!

 

 

 

 

 ①大槻ケンヂ『ロッキンホースバレリーナ

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「18歳で夏でバカだった。」から始まる、バンドマンとゴスロリ女の子の青春小説。

こんなの書き出しからもう好きしかないし、デビューが掛かった夏の全国ツアーをワゴン車で回る、バカでエロくてロックでパンクな小説だなんて、戸塚くんこういうの好きじゃない?!?!(押し付け)

贔屓のV系バンドに抱かれるためにワゴン車に乗り込むロッキンホースバレリーナを履いた暗い過去アリな女の子・七曲町子、戸塚くん絶対好きじゃない?!?!(押し付け)

戸塚くんが10代ならどんな手段を使ってでも読んで欲しかった〜〜どんな手段を使えば読んでもらえるかはわかりません。

 

 

こんな感じですすんでいきます。

 

 

 

 ②嶽本野ばら『変身』

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ブサイクな漫画家がある朝起きたらハンサムになっていた!フランツ・カフカの『変身』のパロディから始まる、生まれと育ちがブサイクな突然変異ハンサムな男のかっこ悪くてみっともない恋愛人生小説。

現実にはあり得ないようなシンデレラ設定なのに、中身がブサイクなままハンサムになったところで…と、人間中身は簡単に変わらないんだな、と痛いほど傷口を塩で擦りつけられる小説です。

おまんじゅうに生まれてハンサムに育ったのに、そのハンサムを弄ぶかのような振る舞いを見せる戸塚くんのほっぺたにぐいぐい押し付けたい。

戸塚くん起用の映像化も是非ともお待ちしております!

 

 

 

③柚月麻子『伊藤くんA to E』

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えび担ならドキッ☆とするタイトルですね。本屋で見かけてドキッ☆としたので買いました。

ハンサムだけど性格に難ありな伊藤くんに振り回される、伊藤くんとAからEまでの5人の女の子たちとの連作短編集です。

伊藤くんに振り回される女の子たちのいじらしさ憎らしさ愛おしさもさることながら、当の伊藤くんはとにかくひたすらにお姫様気質なんですよね!!!現実にいたら1センチも近寄りたくないけど、小説のキャラなので「伊藤くん可愛いわ〜〜」って酒の肴に愛でたい。

 

少女漫画の王子様とは真逆な位置にいる戸塚くんも是非見てみた〜〜い!と思っていたのに岡田将生くんで映画化が決定していました(泣)でもそんなの絶対面白いやんけ…観に行きます…(泣)

 

 

 

 

以上です。楽しさしかなかった。