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えりあし

思ったこと、残しておきたいこと、いろいろ

A.B.C-Zは好きかい?

A.B.C-Z 現場

A.B.C-Z Early Summer Concertが5/30に始まりました。代々木3公演、大阪公演2公演の全5公演。

 

初めての、オリジナルアルバムを引っさげてのツアー。初めて。A.B.C-Zはとても歴史が長いグループなのに、まだ初めてのことが残っていることに、いつだってびっくりするし感動もします。毎年アルバムが出てツアーがあって。今まではそれが当たり前の世界にいたから。遡ればグループとしての歴史が浅かった頃の彼らも、それが当たり前ではない時期があったんですけど、私は彼らのその頃を知らなくて、でも今私は、A.B.C-Zのことを知って、一番に応援したいと思っているから、本当に人生って何が起こるかわからないなぁ。

 

まだ大阪公演もあるので、振り返るには早いから、代々木で感じたことをひとつ。

 

A.B.C-Z、面白くなってる。

 

初めてのオリジナルアルバムが出ると決まって、レコーディングして、宣伝して、リリースして、Mステに出て、コンサートを作ったA.B.C-Zは、なんだか別人のようだった。

 

最後に5人が話す姿を見たのはきっとアルバム特典のドッキリとメイキングだった。ラジオやテレビは個人や2人3人で出てたから、5人でいたのはきっと、それが最後。

A.B.C-Zの話すことが面白かった。私にとってそれは、代々木に入って一番の衝撃だった。

 

Jr時代の曲をまとめた初めてのCDアルバム「ABC from to Z」にも映像特典がついていて、今回のドッキリを見て私はそれを思い出して、不安になったりした。この在り方がこの人達の進みたい道なら、私は

 

結果、それは覆された。A.B.C-Zが、面白い。面白くなってる。変わってる。それを成長と呼ぶのかは、まだまだファン歴の浅い私にはわからない。

記者会見で、MCで、5人共マイクを下ろさずに、自分の役割じゃないからと一歩下がるのではなく、5人が、5人で、話していた。そしてその中身が、とっても面白くて、楽しくて、幸せだった。

 

コンサート本編についてはまた、大阪が終わって書けたらいいな。代々木を終えてのまずは一区切り。

去年を特別にしようと思った私は、今年は彼等に、特別になるよと見せつけられた。今年も楽しい夏になりそうで嬉しいです。

 

今年も、A.B.C-Zが好きだと思う夏がくる。楽しみしか、ない!!