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えりあし

思ったこと、残しておきたいこと、いろいろ

2015初夏、塚田事変まとめ

2015年、初夏。自担がテレビの人になる瞬間に立ち会ってしまいました。

 

5月頭に放送されたアウト×デラックスを皮切りに、自担である塚田くんがめちゃくちゃテレビに出始めました。えっ、この前あれ見たばっかりなのに、もう次新しい放送があるの?えっ、またなんか増えてる?!うわー現場が続いているー!と嬉しい悲鳴を上げながら、おたく楽しい!自担最高!と何度も幸せを噛み締めた約二ヶ月がひと段落したので、アウトデラックスから派生したと思われる塚田くんのテレビ露出を改めて整理しておきたいと思ってまとめてみました。また、時期としてちょうど重なっていた現場SASUKEの情報も間に置かせて頂いております。

 

 

5月7日 アウト×デラックス初出演

5月13日 2ndアルバム A.B.Sea Market発売

5月14日 アウト×デラックス ゲスト:戸塚くん

5月19日 ペケポンプラス お受験*1

5月23日 公式HPにてSASUKE出場者発表

5月24,25日 SASUKE収録日

5月26日 ペケポンプラス 河合くんと *2

5月28日 アウト×デラックス ゲスト:ふかわりょうさん*3

5月30,31日 Early Summer Concert 代々木公演

6月9日 バナナスクール2回目 河合くんと*4

6月13日 Early Summer Concert 大阪公演

6月18日 アウト×デラックス未公開

6月25日 アウト×デラックス人事異動SP*5

6月30日 クイズ 芸能人に任せなさい

7月1日 SASUKE放送日

7月14日 ペケポンプラス 河合くんと

 

出演テレビ番組数、放送予定のものを含めて11本。間にアルバムリリースとコンサートツアー5公演が入って、ラジオはリリース関連、ぷっすまはグループで出た番組だったので省略しました。

公式HPのスケジュールページに並ぶ黄色の塚田僚一タグの並びっぷりには何度もスクショを撮り、見る度に喜びと幸せでじわじわ〜っと暖かいものが内側から広がっていくのを感じるので、疲れた時はその画像を見て元気を出そうと思います。

 

雑誌のテキストやアルバムリリースの際に出演したラジオでも、塚田くんのアウト×デラックスへの出演からの反響の大きさ、その、勢いの凄まじさが伺えます。出演したバラエティ番組も全てアウト×デラックスと同局であるフジテレビの番組です。

仕事の成果は仕事で返ってくる、とよく言われますが、今回の塚田くんのテレビラッシュは正にその通りで、塚田くんが「楽屋通りの素の自分」と語っていたように、塚田くんというキャラクターがぎゅぎゅっと詰め込まれた映像が世間に発信され、噂が噂を呼ぶように、延長だったり新しい仕事として塚田くんに返ってきました。

一連の流れはまるで水切りみたいで、事務所だかマネージャーさんだかがぽーんと投げた塚田くんという石が、まず1回目に跳ねたのがアウトデラックス、それが2回目のアウトデラックスに続いて、3回目に行くと今度はペケポンプラス、4回目に……まだまだ石は跳ねて水面の上を跳んでいきます。どこまでいっちゃうんだろう、と拳を握りながら石の行方を見守り続けていたら、あっという間に約二ヶ月が過ぎていたことにもびっくりです。そして放った一つの石は、アウト×デラックスのレギュラーの座を塚田くんに運んできてくれました。

 

塚田くんのソロ曲についての記事でもそのような話をしたのですが、塚田くんの紡ぐ物語が面白い。塚田くんの物語は伏線だとか運命だとかというより、必然、と呼びたくなります。

2013年後期から女性アイドルに興味を持ち始め、それを2014年夏に、2012年に自身が演じたキャラクターと糸を結んで、塚田くん扮する女性アイドル「塚☆リカ」というキャラクターを完成させたこと。

それと並行して、入所から長年アクロバット担当として、全国各会場の床を触り続けてきた手のひらのマメが生み出すものを、よりわかりやすく世間に届けようとした結果、リカに行き着いたと話したこと。

クロバットをするから顔が見えないため、目立つために始めた金髪が、自身の自己紹介フレーズになったこと。

舞台で共演した際に関ジャニ∞の丸山くんから貰った自己紹介ギャグをテレビで披露するまでに至ったこと。

蒔かれていた色んな物語の種が怒涛に芽を吹き、一見バラバラなように見えた枝葉があちこち絡んで繋がっていきます。

 

更にその勢いを後押しするかのように、長年出場を願っていたというSASUKEにも出場が決まって、弟子入り合宿までして、苦手だった水泳も練習して、ジムを掛け持ちで通って本番に備えて。

塚田くんって言わない人だから、ジム2つ通っていたのはラジオで聞いていたけど、公式からの発表があるまで、ほんとうになんにも知らなかった。いつかは出るのかも、と頭の片隅にはありましたが、こんなタイミングで来るとは思いもしませんでした。

におわす機会はいくつもあったのに、塚田くんは教えてくれなかったです。ジムの掛け持ちも、いつもの自身の鍛錬に余念がない塚田くんだな、とさして重要視せずスルーしていた情報が、公式の発表と共に、カチッとパズルのピースがハマるあの感覚には覚えがあります。

レジェンドコンの塚ソロ。塚田くんは女子ドル塚リカをやることも、自分で曲を作ったこともその過程も、一切口にしなかった。大阪初日、コンサートが始まって、塚田くんのソロの出番が来るまで、全くなんにも知らなかったから、決まったときの、わかったときの衝撃や喜びはひとしおでした。

公的に陽の目を浴びて初めて、点でしかなかったエピソードが、長い線として結ばれ、壮大な物語として私に感動を与えてくれました。

 

SASUKEは、塚田くんを紹介するにあたって、アイドルという肩書きの隣に並ぶ、塚田くんの根っからのスポーツマンでアスリートな精神が心身ともに生かされていました。狙って出来るものじゃないのに、アウトデラックス出演を経て、世間から注目を集め始めている最中でのSASUKE出演には、「塚田くん、持ってる」としか言いようがありません。バラエティでウケて、その後もいくつか番組に出て、コンサートや音楽番組などの本業のグループでの活動を挟んでからの、ジャニーズ初のSASUKE出演。

Johney's webで連載中のブログでも「自信がある」と、このテレビ出演ラッシュの中でも塚田くん自身が一際特別な仕事だと扱っていて、ステージクリアはなりませんでしたが、塚田くんは素晴らしい活躍を競技だけでなく合間のコメントでも、テレビを通して世間に見せてくれました。

バラエティというエンターテインメントから、スポーツというガチのドキュメントドラマまで、その対比や振り幅もすごい、素敵。導かれているのかな?って本当に思っちゃう、思わせられます、塚田くんに。

 

漫画や小説と違って塚田くんは生きている人間だから、こんなに素敵な物語の連鎖を見せてくれたけれど、塚田くんという物語はまだまだ終わらなくて、むしろきっと、これからがまた大変で。10年以上いろんなおたくをやってきましたが、こんなに密に、好きな対象と対象の時間の流れを細かく刻んで感じているのはきっと今が初めてです。塚田くんは生きて血が流れて同じ時間軸に存在しているということを、定期的に確認させられます。感じたくなかったとも思うし、感じることで得られている感動もある。

 

何回も同じことを言ってしまうんですけど、何回でも思わされるから何回でも言いたくなるので、何回でも言います。塚田くんが素敵だから、塚田くんを素敵だと思う度に、塚田くんのことを好きだと思うよ。

 

塚田くん、大好きだよ〜〜〜!

*1:司会のくりぃむ上田さんから自己紹介ギャグの振りあり

*2:ラテ欄に「塚ちゃん祭り」と書かれる

*3:後の雑誌でマツコさんに「あんたもうちょっといなさいよ」と呼び止められたことによる出演なことが判明

*4:設楽さんにアウトデラックスの話題を振られるも塚田くん「一番最初はバナナスクールさんからだったんで」とコメント

*5:レギュラー決定おめでとうございます!