えりあし

思ったこと、残しておきたいこと、いろいろ

自担と喧嘩するのはいいぞ

私は自担である塚田くんとよく喧嘩をする。自担との喧嘩は、私が約10年ジャニオタをやってきた中で見つけた、効率的な自担との和解手段である。 


自担と喧嘩、といっても自担は友達でも恋人でも家族でもないので、こちらが不満をぶつけたとて向こうが返事を返すことはない、完全なる独り相撲だ。ただ壁に向かって一方的に感情をぶつけるという意味では、好きでも何でも差がないんじゃないと私は思う。そもそも受け取って欲しくて投げてるんじゃない。私は私と決着をつけたくて好きと叫ぶしムカつくと怒る。


不満をぶつける、と書くと不穏だが、もちろんインターネット上にのせるときは自分で出来る最大限の味付けを施したり、のせたとしても言いたいことのごくごくごくごく一部に留めたりと工夫はする。工夫の出来が悪いときもある。そのときはまじごめんって心の中で謝って、次はもっとうまく喧嘩するぞ、と次回への宿題にする。


どんな風に喧嘩するか、については私が説明したとしても側から見た場合と大きな差があると思うので、ツイッターで喧嘩してるときをリアタイ目撃していただくのが1番早いです。あわよくば笑ってもらえると嬉しい。無理ならごめんな。理想に近づけられるように頑張ります。


私が自担と喧嘩をするようになったのは塚田担になってからなので約7年。え、7年…?!私のジャニオタ生活の半分以上が塚田担なの…?!時の流れやば…。
塚田担の前は関ジャニ∞の村上くん担をしていたのですが、私は村上担の自分をめちゃくちゃ反省している。
当時も今も村上くんの顔はかっこいいし体含めて顔だしつまりめちゃくちゃ顔がかっこよくて、ワーカホリックで長男でネアカだけど時々ネガティヴを受け止めきれずに持て余す。超好き。そんな村上くんにはずっとずっと変わらず養われたいと溢すけど、当時私は村上くんとの距離感をめちゃくちゃ見誤っていた。


村上担の私は村上くんにたくさんのことを期待してそれが叶わなくて暴れてた。木曜レコメンはまだヨコヒナで、夜ふかしが始まるちょっと前から始まってすぐくらいの頃、私はずっと悲しかった。
どうしてこんなにかっこいい村上くんをネタにして笑うの、村上くんをかっこいいと思う気持ちが存在しないかのように扱うの。私は村上くんのかっこいいところが大好きなのに、周りは村上くんをネタとして扱うし、村上くんもそれに倣った。一般視聴者の多いテレビではまだわかる、だから私が見ないことで済んだけど、ホームであるはずのコンサートでもその空気は続いていた。
って書くと「考えすぎじゃない?」って他担の友達には言われたけど、そのとき仲良くなった同担の友達には「わかる」と言ってもらえていた。多数決の真偽はさておき、私から見える景色はそうだった。
村上くんが大好きなはずなのに村上担の私はなんだか不幸で、村上くんを見ようにも村上くんは遠いしこちらにケツを向けているしで、結局1番近くにいる村上くん以外のことばかりが目に入ってきて、怒って悲しんで苦しくて凹んでいた。村上くんは圧倒的にテレビの人だったから、そこに惚れて好きになったけど、村上くん自身で答え合せする機会は年に一度のイフオアしかなかった。


そんな村上担時期を経て私が学んだのは、「何で」と詰め寄るより「どうして」と立ち止まって考えることだ。何でそんなこと言うの、って理由を聞いても答えは返ってこない、何故なら赤の他人だから。「どうして」を考えたら、塚田くんの過去のインタビューやコンサートドキュメンタリーのコメントを振り返って塚田くんの思考を想像した。
幸いにも、塚田くんの周りには塚田くんの頭の中を想像できる資料が豊富にあった。塚田くんは村上くんよりも会う機会が多く、答え合わせがしやすかったし、ここぞというときの熱量のあるインタビューはリアルタイムで続々と発行されていった。
塚田くんは引きずらない。よく間違えるしやべー空気を作り出す場面も多々目撃してきたけど、それが尾を引くことはなかったし、次の目撃までのスパンは村上くんよりぐっと短かった。
こう書くとなんだが村上くんがわるいアイドルのようになるけどそんなことは全然ない、私が子供で村上くんは大人だったし、村上くんは圧倒的に今の方が使う言葉が優しく言い回しが豊かになった。うわかっこよ、年々かっこよくなるし成長してる。村上くん最高ジャン、愛。


塚田くんのことを想像する時間は楽しい。こういうことを言いたいのかな?と自分なりに解釈して、このときの言葉はこういう意味だったんだ!と後に答え合せをする。合っているときもあれば違っているときもあって、そもそも本人に尋ねたわけじゃないから正解なんてないし、塚田くんは今より先の未来を向いて生きているので、そもそも結論としての答えはおそらくこの世には存在しない。
でも時々覆す。塚田くんが覆すときは変化のときで、私はその変化に敏感ににやつくしグーにした拳で膝を叩く。


塚田くんの存在にはワンダー半分シンパシー半分で、時々圧倒的な相容れなさに鉢合わせする。ギャーン!と毛並みを逆立てて反発して、威嚇しながら真意を推し量る。考えていたら段々塚田くんの価値観を受け入れられない自分に落ち込んできて、一通り落ち込んだら元気になってきて、塚田くんから貰ったたくさんの思い出に手を伸ばす。
初めてリカを見たときの脱力感、「ずっと一緒だよー!」と叫んでくれたあとの「ばいばーい!」、初外部舞台の幸せしかないカーテンコール、ツイッターでしか見れなかった初主演舞台の千秋楽の挨拶、一瞬で脳震盪を起こしそうな文章を記したweb連載、笑って流したふりして今尚ゴリゴリに引きずってる過去のあれそれ、何も特別じゃないふと視界に入った反射で向けられた笑顔とお手振り。


それらを一瞬で凌駕する、今この瞬間、最新の「塚田くん」。


塚田くんとの喧嘩という名の私の独り相撲は、大体いつもそんな風に巡っている。理性で引き止めながら反射を許し、停止して、落ち込み、考え、“今”の塚田くんを見つけて、運命かのように雷が落ちる。今この瞬間の塚田くん、めちゃくちゃかっこいい!!!!と。
その気持ちに帰ってこれたのなら喧嘩はおしまいだ。仲直りと言うにはあまりにも一方的すぎるので、「喧嘩おしまい」とする。
立ち止まって振り返った塚田くんは振り返った分だけ私の記憶に定着する。美化もされるし風化もするだろうけど、触って動かせば案外また蘇っていくもので、だから私はまた立ち止まる。摩擦を愛して徹底的に楽しむ。なるべく周りに迷惑をかけないように、でも全員が全員いい感じに収まることは無理なのでほどほどに諦める。1番大切なことは、私が塚田くん以外のことに振り回されずに、塚田くん自身から得た気持ちで取捨選択をしていくことだ。塚田くんを見て好きになったのだから、離れるときも塚田くんからがいい。
幸いそのときはまだ来ていない。いつかはくるかもしれない、私が先か塚田くんが先かわからないけど、塚田くんを見ているのはとても楽しいしこのように代謝が上がるのでなるべく長く見ていたい。塚田担というデトックス。私のそんな循環を作り出しているのは塚田僚一くんという最高にアイドルな自担様なので、これからも宜しくお願いします。愛してるよ、塚田くん。

時代を超えて星が降る 「ONE MORE KISS」が繋ぐ星の流線

3月27日、A.B.C-Zの新曲「Black Sugar」が発売されました。

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作詞作曲はKinKi Kidsのプロデュースでお馴染みの堂島浩平さん。ポニーキャニオンからA.B.C-Zに変わった曲を作って欲しい」と雑な依頼をされて出来上がった「Black Sugar」は、今までの明るく健康的なイメージとは真逆の耽美的な世界観で“新しいA.B.C-Zが表現されています。

 今までのA.B.C-Zにない、イキった、カッコつけられる曲として作られた「Black Sugar」は当初シングルの予定ではなかったそうです。堂島さんのプロデュースする“今”A.B.C-Zにあてがうべくして作られたこの曲は、メンバーからも「曲という“役”を演じるような感覚になれる」と新しい評価を得ています。

 

「Black Sugar」はc/wも豊富で、2016年ABC座で披露された、Nona Reevesボーカル・西寺郷太さん作詞作曲「ONE MORE KISS」、2018年ABC座で披露された「SHOWTIME!」「A.B.C-Z with LOVE」、編曲・白井良明さんの新曲「いいね!」とバリエーションに富んだ楽曲が揃っています。

 

今回取り上げたいのは「ONE MORE KISS」
この曲は元々郷太さんが少年隊のために書き下ろし、陽の目を浴びるまで15年掛かった幻の楽曲です。

 

 

 

「ONE MORE KISS」と少年隊

郷太さんは元々少年隊の大ファンで、ラジオ局でたまたま錦織さんと鉢合わせたことをきっかけに、錦織さんから少年隊への提供を依頼され、作詞を手掛けたのが2001年少年隊PZテーマ曲「プリマヴェラ〜灼熱の女神〜」。こちらは作詞だけの参加だったため、作詞作曲の両方で提供したいという思いから作られたのが「ONE MORE KISS」でした。

finders.me

2019年3月16日、郷太さんがゲスト出演されたA.B.C-Zのラジオレギュラー番組「A.B.C-Z Go!Go!5」でこの補足が語られていました。

この時点で郷太さんが書いていた「ONE MORE KISS」は1番まで。まずはデモと1番を提出してから、2番の歌詞を少年隊と相談しながら書く予定だったのが、当時連絡先を交換していた錦織さんの携帯電話番号を誤って登録していたため、電話をかけても着信が繋がらず。元々少年隊の大ファンだった郷太さんは強くもいけず、そのまま10年以上の時が経過してしまい、少年隊の曲としてのリリースは叶わずに終わってしまいました。

 

 

A.B.C-Zと「ONE MORE KISS」

時は流れて2016年、当時神奈川KAATで演出・錦織さん、音楽・郷太さんで作られた舞台「JAM TOWN」を河合くんと戸塚くんが観劇し、感銘を受けた河合くんがその場で「こんなミュージカルを作りたい」と二人に話したことで同年のABC座「株式会社応援屋!!~OH&YEAH!!~」の上演が実現。
このときに郷太さんは錦織さんから「まずは曲だ。曲があれば舞台が作れる」と言われて作った曲が「サポーターズ」。こちらは一足先に2017年年末*1で音源化済み。応援屋の楽曲を作っていくにあたって郷太さんが錦織さんに持ってきたのが、10年以上寝かされていた「ONE MORE KISS」でした。

 

 

少年隊とA.B.C-Z

レコードよりも先にVHSでデビューした少年隊と、CDではなくDVDでデビューを果たしたA.B.C-Z。20年以上続いた少年隊座長舞台「PLAY ZONE」のショースピリッツは、A.B.C-Zがデビューから毎年上演している舞台「ABC座」へそのまま受け継がれています。
過去既に他のジャニーズグループへ楽曲提供をしている郷太さんが、A.B.C-Zにと「ONE MORE KISS」を渡してくれたのは、少年隊の意志を継ぐA.B.C-Zだったからこそ叶ったのではないでしょうか。*2

 「ONE MORE KISS」の1番は少年隊に、そして2番はA.B.C-Zのために書き下ろされました。少年隊でのリリースは叶わなかったものの、少年隊のために作詞作曲した楽曲を、15+2年の時を経て、少年隊の意志を継ぐA.B.C-Zの曲として今春音源化を果たしました。*3

 

 

A.B.C-Zの「ONE MORE KISS」

先に書いたように、「ONE MORE KISS」の2番はA.B.C-Zのために書き下ろされました。

トロピカルな天気雨に打たれて はしゃいでいたあの頃の無邪気さはないけどは少年隊名義でのリリースは叶わなかったこと、次の時をかけて 学んだことだってあるのさ 大事な人 まだ繋がりあう運命は15年の時を経てしまったけれど、それはJrとして下積みの長いA.B.C-Zの境遇とも重なって、今の時代にA.B.C-Zの曲としてリリースされることに意味があったのだと胸を張る誇らしさ、また、時代を超えてまた少年隊と繋がれたことの嬉しさも併せて表現していると解釈できます。

郷太さん曰く、サビの「ONE MORE KISS~」のソロは歌割も決めていて

東山「そう今までの」→橋本

植草「恋は忘れなよ」→戸塚

錦織「しなやかな腰つきで」→河合

だそうです。

そしてこのパートがA.B.C-Zの人数と同じ「5つ」あったことは偶然で、やはりこの曲がA.B.C-Zに届けられたのは運命のように感じられます。

1番の歌詞もいま改めて読み返すと、ここまでピンポイントで1人をグイグイ口説くような歌詞は現代では書かれなかったと思うし、1曲約4分の中で15年以上の時が流れている楽曲もなかなかないと思うので、エピソードを知ることでより味わい深く楽しめる楽曲になっています。

 

 

「2人のため 今夜“星”が降るだろう」

1番最後の「2人のため 今夜星が降るだろう」について。

夜に星が降るということは、夜空に浮かぶが落ちる、私はこれを流れ星と解釈しました。

流れ星といえば、「流れ星が消えるまでに3回願い事を唱えるとそれが叶う」という言い伝えが有名ですが、それになぞらえるならば「今夜星が降るだろう」は「今夜2人の願いが叶うだろう」と読み替えることができます。

ジャニーさんが持ってきてくれたA.B.C-Zのデビュー曲「Za ABC〜5stars〜」の中に“star”が入っていること、デビュー日翌日から上演していた舞台「ABC座」の劇場は日比谷・日生劇場。これを縦に並べて“日生”を“”とも読ませ、初演えび座のタイトルは「ABC座星(スター)劇場」と名付けられたように、A.B.C-Zはデビュー時にジャニーさんからのモチーフを授りました。

これら一連のエピソードは、夜空に輝く少年隊という星が時を経て流れ星となり、郷太さんの夢と共にA.B.C-Zの元へ辿り着いた流線を表しているようで、A.B.C-Zの元で「ONE MORE KISS」のリリースを果たしたことは、運命であり必然のように思えます。

 

 

夢を叶えるA.B.C-Z

「ONE MORE KISS」以外にもA.B.C-ZとABC座はさまざまな夢を叶えてきました。

長いJr.時代を経て見事デビューを果たしたA.B.C-Zの、A.B.C-Zではないifの世界を描いた2012年星劇場。

ジャニーさんの青春時代ともいえる、ジャニーズとアメリカで過ごした日々を「Never My Love」と共に記した2013年ジャニーズ伝説。

ジャニーズ退所以降ジャニーさんと再び仕事をすることが叶った2015年サンズ・オブ・ザ・マッシュルーム。

そして、15年の歳月を経てジャニーズの世界で輝くことを成し遂げた「ONE MORE KISS」の2016年株式会社応援屋。

A.B.C-Zの面白いところは、かつてはジャニーズに憧れる少年だった現アーティスト、過去にジャニーズとして活動していた先輩、そして事務所の設立者であるジャニー社長にも、ステージの上から夢が叶う瞬間を見せてくれる正真正銘のアイドルなところです。

あらゆる時代で「ジャニーズ」に夢を見て願いを抱いた様々な人たちの星となるA.B.C-Zの生き様を、これからもいち観客として見詰めていきたいです。

 

 

A.B.C-Zの更なる活躍をこれからも応援していきたいです!おしまい!

 

 

*1:4thシングル「終電を超えて〜Christmas Night/忘年会!BOU!NEN!KAI!」

*2:とはいえ応援屋の演出に錦織さんが関わっていたのがめちゃくちゃ大きいとは思いますが!笑

*3:Nona Reeves名義の円盤化は過去にされているそうなので、曲が世に出ることよりも、少年隊の存在をより濃く感じられる領域でのリリースに意味があったのだと思います。

日比谷・有楽町・東銀座界隈のオススメのお店を勝手に紹介します

こんにちは。日比谷と書いて日生劇場有楽町と書いて帝国劇場東銀座と書いて新橋演舞場と読むA.B.C-Zのおたくです。

観劇で銀座界隈に訪れた際、せっかくなのでいつもよりちょっと贅沢をしたり、情緒ある雰囲気を楽しんだりしたくなると思います。私がそうなんですけど。

食べログで探したり、インスタでタグを追ったりするのもいいけど、たくさんあって選びきれない!写真詐欺に遭いたくない!とりあえず誰かの行った店にいっておきたい!!な人向けに、今まで行ってよかったお店を勝手に紹介していきます。

行った時期がバラバラで写真があったりなかったりですみません…。

 

 

 

【東銀座・新橋(新橋演舞場)近辺】

 

蜂の家

歌舞伎座近くのおうちカレー屋さん。おしゃ〜なスパイシーカレーではなくおうちカレーの個人的最高峰。オムカレーが1番好き。一階カウンター、二階テーブル席とどちらもあるので一人ランチも友達ランチもできる。カフェではないので長居は不向き。

蜂の家 銀座本店 (ハチノヤ) - 東銀座/カレーライス [食べログ]

 

 

だいつねうどん

新橋演舞場近くのうどん屋さん。土日祝休み。平日ランチは近隣の会社員たちで列が出来るので早めに行くのがオススメ。回転率が高いので1人2人でさくっと済ませたい人向け。野菜の天ぷらがちょーー美味しい!

銀座木挽町うどん 太常 (だいつね) - 東銀座/うどん [食べログ]

 

 

しゃぶしゃぶ山笑ふ

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銀座駅近く、演舞場からは少し歩くので時間に余裕があるとき向け。ホテルの1階にある1人1つ鍋のあるしゃぶしゃぶ屋さん。名古屋の方のお店に塚田くんがデルサタで訪問してました。

カウンターもテーブルもあるので1人でも複数人でも行けるのが嬉しい。6:45オープンなので昼公演前にも間に合う。ランチも10時からとこの辺ではかなり早目。1番スタンダードなランチコースでこのボリューム感。追加注文でお肉や他食材のおかわりも可。なんとコーヒーがおかわり自由!嬉しい!

しゃぶしゃぶ 山笑ふ 銀座店 - 銀座/しゃぶしゃぶ [食べログ]

 

 

ellbe

銀座駅近く。ランチのビーフシチューがアツアツで濃厚で美味しい!ハンバーグも美味しかった。平日ランチは列が出来るので行くのは早めがオススメ。こじんまりしたカフェっぽい外観が可愛い。

エルベ (elbe) - 東銀座/ダイニングバー [食べログ]

 

 

月のはなれ

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博品館劇場近く。月光荘ビルの5階。ぱっと見入口が分かりづらいので見落とし注意。屋上倉庫をリノベーションしたカフェ。店内に一部屋根がなく春夏向き。内観の情緒が最高の高。ランチでも課金するとお酒が飲めます。夜遅くまでやってて夜はお酒と楽器演奏もあり。

月のはなれ - 新橋/バー [食べログ]

 

 

三十三間

銀座駅近く。やなか珈琲の系列店。食事メニューなし、ケーキとカフェのみ。お値段高めだけどその分静かでゆっくり余韻に浸りたい人向き。なのでおたくと観劇後に興奮トークしたい人は不向き。

三十間 銀座本店 (サンジッケン) - 銀座/コーヒー専門店 [食べログ]

 

 

 

【有楽町・銀座(日生劇場・帝国劇場)近辺】

 

トリコロール

銀座駅近く。外観の壁に蔦が絡まる古の喫茶店。店の外も中も情緒に満ちててレトロな雰囲気好きな人にはたまりません。朝も8時からとかなり早目。銀座界隈は他にも古くからある喫茶店が多いけど、個人的にイチオシです。

トリコロール 本店 - 銀座/喫茶店 [食べログ]

 

 

6th by ORIENTAL HOTEL

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有楽町駅前。人気なので平日カフェ時は90分制になることも。店が広く人も多く常にガヤガヤしてるのでおたくの興奮トークも割と紛れる。ふあふあのホットケーキが有名ですが、チーズケーキもふあふあで超美味しい。

シクスバイオリエンタルホテル (6th by ORIENTAL HOTEL) - 有楽町/イタリアン [食べログ]

 

 

紅鹿舎

有楽町駅から日生劇場方面向かう途中にある古の喫茶店ピザトースト発祥の地だそうで、それ以外にも食事・デザートメニューが豊富にあります。店内も接客もいい感じに雑で好き。(褒めてる)

珈琲館 紅鹿舎 (コーヒーカンベニシカ) - 有楽町/喫茶店 [食べログ]

 

 

Skew

とにかく駅近、有楽町駅目の前にある有楽町マルイ3Fのカフェ。施設内のカフェなだけあってベビーカーでも気兼ねなく入れます。席が多いのでタイミングがよければ休日昼過ぎでも並ばずに入れます。窓から有楽町駅がどどんと見えるのも迫力があっていい。

Skew (スキュー) - 有楽町/イタリアン [食べログ]

 

 

すぱじろう

都内都心部に店舗のあるパスタ屋さん。五右衛門のナチュラルローソンみ。ちょっといいやつ食べたいけど何も思いつかない!ってときに入るといろんな種類のパスタが安定のクオリティで食べられるのがいい。麺の量を選べるのでお腹に合わせて食べられます。

一階カウンター、二階テーブルなのでひとりでも友達とでも。デザートのプリンも美味しい。

釜あげスパゲッティ すぱじろう 銀座店 - 銀座/パスタ [食べログ]

 

 

AUX BACCHANALES

日生劇場すぐのフレンチカフェ。外に向かって席が出ているので外国気分を味わえる。テイクアウトのパン屋も兼ねていてイートインでも食べられる。個人的にキッシュがお気に入り。夜遅くまでやっているので飲んだ後のデザートにも来れます。

オー バカナル 銀座 (AUX BACCHANALES) - 銀座/カフェ [食べログ]

 

 

 

いいとこ見つけたら随時更新していきますね。お好みに合えば幸いです。

 

文字で読むフィジカル A.B.C-Z・塚田僚一連載「裏えびブロ」のススメ

携帯/スマートホン向け有料サイト「Johnny's web」内にて、自担であるA.B.C-Z塚田僚一くんが毎日(!)更新を続けている個人連載ブログをご存知でしょうか。その名も「裏えびブロ」

www.johnnys-web.com

A.B.C-Zページから読めます。 

 

 

裏えびブロの始まり

「裏えびブロ」連載が始まったのは2019年1月1日。web担当者に案を持ちかけ、見事採用を果たした塚田くんの持ち込み企画です。

「裏えびブロ」は、2018年に塚田くんが投稿していたブログ記事*1を振り返り、当時の心境を1年越しに綴る、1年前の答えあわせブログになっています。

2018年1月1日の記事で塚田くんが掲げていた目標は、Johnny's webトップページにあるその日に更新されたページを表示される「Artist Corner New Arrivals」に1番登場すること。

毎日全タレントを確認していたわけではないので達成出来たか否かはわかりませんが、有言実行、2018年の塚田くんはほぼ毎日更新を続けてくれました。

 

 

ジャニーズとインターネットと裏えびブロ

「裏えびブロ」連載第1回目の記事によると、2018年当初、ジャニーズのインターネットでの顔写真掲載はまだ解禁されておらず、塚田くんは近い未来にネットへの進出するだろうと見越し、そのためには自分もネットの楽しみ方を知っておかなくてはいけない。いつか来たる未来のためにネットへの馴染みを深めるべく毎日更新の試みを思い立ったそうです。

程なくして塚田くんの目論見は見事的中し、2018年にネットニュースへの写真掲載が解禁され、Johnny's web内でもFC会員のみ閲覧可能な顔写真の掲載が始まり、ジャニーズJr.のYoutube企画も同時期にスタートしました。

 

 

裏えびブロが綴るもの

 「裏えびブロ」では1年前の同じ日付に更新した記事を基に、当時連載していた「塚ちゃん王国」*2の在り方、ブログの書き方への挑戦と模索、それに対するセルフツッコミ、メンバーの話などが綴られており、また、塚田くんは手帳にその日あったことなど日記がわりにメモをつけていて、連載中にも時々その手帳を読み返す記載があります。

裏えびブロには、表のえびブロで使われている顔文字や絵文字は使われていません。背景のと文字の(と、時々写真)。絵文字を使うことで映える色彩の装飾と、顔文字を使うことで察せる心情描写がおそらく意図的に省略されています。

この「裏えびブロ」は塚田くんがより深く言葉と向き合うことへの挑戦、そしてアイドルの心情をどのように、どこまで読み手に伝えていくかを測っていく連載であることが推察できます。

 

 

裏えびブロ塚田くんの武器

塚田くんの武器は、ダンスやアクロバット、それを支える優れた身体能力などのフィジカル面。映画に舞台に音楽にお笑いに旅行に人との集まりにぴょーんと出掛けていく行動力加えて、SASUKEやコンサートのドキュメンタリー映像で見られる、自分の現在の立ち位置や今後の見通しなどを言葉にして語るロジカル思考*3

2019/01/08の記事では、1年前といえど自分の書いた記事を「よくわかない」「恥ずかしい」「載せたくないくらい(笑)」と率直に感想を述べる塚田くん(おたくもよくわからなかったよ)ですが、「どうしたら面白くなるか考えていた時期」と続け、内容に意味はなくとも、行動に意図はあることを改めて教えて貰いました。

ブログに限りませんが、塚田くんの頭で思ったことを直で外に吐き出した思考や言葉は、奇想天外すぎて口の中に含むことすらままならないことが多いのですが、そこには必ず塚田くんなりの意図があるんですよね。だからこそ、「女子アイドルになりたい」*4というジャニーズアイドルがそれ言う?!な夢をコンサートのソロ曲で完成させ、おたく側にもクオリティという力業で納得させるエネルギーに繋がっていくので、塚田くんという人は本当に面白いです。

 

 

裏えびブロとアイドルの発信

塚田くんは現在、アイドル雑誌以外の連載を持っていないので、Johnny's webは塚田くんの貴重な発信媒体です。

「裏えびブロ」の本体であるメインのグループ連載「えびブロ」は、これまでの毎週火曜にメンバーが1人ずつ順に更新していく形式から、2018年2月13日のリニューアルからいつでも誰でも更新できる自由更新に変わりました。「裏えびブロ」の毎日更新同様に、本体である「えびブロ」でも塚田くんは細かく更新を続けてくれています。

毎日ブログを更新をするということは、毎日何を書くか考え、どのように記すか構成を練り、実際に文字に起こし間違えを直したり調節したり…という手間と時間を×2掛ける必要があります。

自分の話をすることは努力をひけらかすこととも紙一重で、自分の内面や裏側を語る行為はともすればみっともなさを露呈することにもなり得ますし、このご時世、何がきっかけで炎上するかもわかりません。大人になっていくと「何を話すか」よりも「何を話さないか」の方が重要になってくる中、自ら発信の数を増やした塚田くんの行動力と、ただ発信するだけではなく面白くわかりやすく伝えてくれる筆力、途中抜ける日があってもまた連続更新を再開できる持続力

塚田くんが手間を掛け時間を掛け様々な篩や天秤に掛けた思考の形を、たったの月額315円で毎日読めるなんて贅沢極まりねえ〜〜〜〜!!!!(大の字)

1年時間を置いたことで塚田くんがふと、新しい気付きに辿り着いた瞬間をリアルタイムで目の当たりに出来ることも楽しみの1つです。

 

 

裏えびブロから見える塚田くん

とある作家さんが、「人は口では何とでも話せるけど、行動には手間と時間が掛かるから、行動を起こせる人は信用出来ると話していて、真っ直ぐに塚田くんのことを思い出しましたし、これまで行動で示してくれた塚田くんが、今度は言葉で気持ちを伝えてくれてようとしていることへも塚田くんの内面の変化を感じます。

少し前の塚田くんは、言葉で語ることに窮していた印象がある*5ので、行動を積み重ねてきたことで自信もついてきて、今の自分なら思いの丈を言葉にして伝えても大丈夫だと、思えるようになったのではないでしょうか。

2018年の塚田くんを振り返る2019年の塚田くんを私は、私が塚田くんを好きになってから今に至るまでの塚田くんを透かせて見ています。その楽しみ方が出来る自分であることが嬉しい。長く見ているといいことがあることを教えてくれたのはA.B.C-Zと塚田くんです。

それと同時に塚田くんは、新しく知った人にも1年前の自分の記事をサルベージすることで、当時を知らない人にも過去の自分を見せて、そして今の自分の言葉でそれを伝えてくれる。そういうA.B.C-Zの、誰も置いてけぼりにしないでいてくれるところが、本当に優しくて大好きです。

 

 

Johnny's webに登録してる方もまだの方も、宜しければ是非塚田くんの記録を覗きにいって、そして塚田くんという人を文字から体験してみてほしいです。

t.co

塚田くんは楽しいし、何よりも飽きない。そう、飽きないんです。もう6年追ってるのに全然飽きない。

デビューしたのは20代後半、初めて個人でバラエティレギュラー番組が決まったのは30手前。アイドルとしては遅咲きだけど、社会人としてはまだまだこれから。大人になってからも、人は変われる。

私がA.B.C-Zに夢と希望を感じる1番の理由です。

 

 

 

 

 

 

「裏えびブロ」はファン向け有料コンテンツであると同時に、外部に連載を持たない塚田くんのポートフォリオも兼ねていることを思うと、私が願うことは1つです。

 

 

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塚田僚一くんのムック本が発売されますように!!!!!!!!!!!!!!!!(※画像はイメージです)

 

 

 

 

 

*1:2018年2月5日現在は「塚ちゃん王国」より引用

*2:記事を書いているのはA.B.C-Z塚田僚一くんではなく、塚ちゃん王国の王様・塚ちゃん王が書いているという設定の連載。我々読み手はその国民です。普通にキャラブレする。

*3:【ここ読み飛ばしていいやつです】人間の体って本当に不思議で、でもその基礎は解剖・生理学などの学問として説明されています。身体を動かすことに長けている人、プロのアスリートは人体のロジックを人に教わったり自分で勉強したりと個人でも把握し、論理的な思考回路と行動のトライアンドエラーを日々積み重ねているんですよね。塚田くんもその一人だと思っています。好きです。

*4:わからない人は「塚☆リカ」で検索してみてね

*5:コンサートでSASUKEの宣伝やイットランズの告知を渋っていた時期がありました。それが今では他メンの舞台日程まで把握している宣伝番長になってる!経験と月日!

自担の誕生日当日に山奥に呼び出されたおたくの日記

うららかな師走の日曜日、TLに突如現れたツイートに私の予定は大きく狂わされました。

 

何が起きたの?!?!と考えるより先に指はスマホを起動。「秩父ミューズパーク」検索。乗り換えアプリを立ち上げ該当駅を打ち込んでみたところ、会場の最寄駅までは電車で2時間半。2時間半。

2時間半あれば品川駅からのぞみに乗ったら余裕に名古屋を超えて新大阪まで行ける所要時間です。

六本木でも赤坂でもお台場でも汐留でもなく、突然の秩父テレ東?応援?駅伝?情報発信がFCメールではなく秩父市Twitterアカウント??

何から何まで謎でしかなく、不信が募るも告知された日程は幸か不幸か塚田くんの32歳の誕生日当日。加えて前日Johnny's webの連載ブログで「イメチェンしました」と髪色をパープルに染めた塚田くんの爆イケ写真を見てしまったからには体が抗えません。

タイミング良く仕事が休みだったこともあり、電車に2時間半揺られ続けた私は2018年12月10日午前、埼玉県秩父市西武秩父駅前に到着しました。

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遠かった…。遠い遠いと毎年嘆いていたGo!Go!5公開ラジオ収録場所である飯能駅から更に1時間電車で揺られ辿り着いた西武秩父駅。駅にはフードコートとお土産屋さんと直結して温泉もあり、めちゃくちゃ観光地です。

秩父ミューズパークへの公共交通機関はバスが通っているのですが

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1時間に1本どころじゃない。

どうやら自担がいるらしい、それ以外の実態は謎に包まれたまま向かった秩父ミューズパークは、山の上にある広大な施設でした。バスで20分、ネットで調べたらタクシーでもすぐ行けるよ〜!みたく書いてあったけど、土地が広すぎるせいかタクシーの支払いは結構なお値段しました…。勉強になります。(泣)

 

FCやテレ東を通した番協やエキストラではないので、本確されたり整理番号を振られたりすることなく基本自由行動で、指示があるまでなんとなくその辺をうろうろしていたら、スタッフなのか現地の方なのか、親切な方に応援フラッグをいただきました。

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設置されたアーケードの向こうではいつの間にかカメラが回っていて、出場選手の芸能人の方たちが円陣を組んだり軽く走ったりと各々ウォーミングアップをしていました。すごい、めっちゃその辺にテレビに出ている人たちがいる…!

今まで参加したことのある番協等とは勝手が違いすぎて本当に塚田くんはいるのか?と半信半疑だったのですが、ベンチコートを着た塚田くんもその中にちゃんと居ました。最初金髪じゃないから気付かなかった。本物を見てようやく本当にいたー!!と心から信じられました。

コンサートや舞台だと観る側の自分たちは「お客さん」でしたが、ファンやファン以外から向けられる視線を特段気に留める様子なく、出演者の皆さんやスタッフさんたちに目を配らせてコミュニケーションを取る塚田くんの立ち振る舞いに、今日の自分たちは一緒に仕事をする相手ではないのだな、と改めて感じました。

 

塚田くんがA.B.C-Zやファンじゃない人たちと仕事をしている姿を遠巻きに眺めてみて思ったのが、塚田くんって顔が拓いている人だなぁ、ということ。リラックスしていて余裕があって、周りのことを知ろうとしてくれるし、また塚田くん自身にも関わっていいんだろうな、って思わせてくれる良い意味で隙のある顔。クラス替えのときに塚田くんが隣の席だったら話しかけにいっても快く対応してくれるだろうし、一緒に仕事して気持ちいいだろうな。

A.B.C-Zはまだ客前に立って仕事してくれるので、自分が「お客さん」として塚田くんと対峙する場面は多々ありましたが、秩父では自分は枠の外から、枠の内側の人たちとお仕事をする塚田くんの姿を見れて新鮮に惚れ直しました。仕事相手じゃない第三者の視点から見る自担のお仕事姿、めちゃくちゃかっこいい。

スロープが張られていたりスタッフさんにバリケードを張られていたりすることなく、同じ地面の延長線上すぐに塚田くんがいるのに、塚田くんを見にきたであろうおたくたちは適度に距離を保って声をかけることも無く見守りに徹していてみんなえらかった。近所のおじさんの方がぐいぐいいってて積極的だった。えび担、訓練され過ぎている。(褒めてる)

 

塚田くん含む第1走者のスタートを見届けて、ルートを1周帰ってくるまでまたしばらくの待機時間があるとのこと。

スタートを待つ時間には芸能人を見に来ました〜って感じのお母さん方の集団が「ジャニーズがいるらしいよ」「誰?」「塚ちゃん?」「塚ちゃんでジャニーズ?」という伝言ゲームがあちこちで起こっててそわそわしました。

OAを見るまで走行ルートを知らなかったのですが、本当に山あり谷ありでびっくりしました…。私がベンチに座ってのんびり待ってる間に塚田くんはあの高低差を走ってたのか…と放送を見て震えました。

 

1着の福島さんがゴールしてもさわやかな笑顔でカメラに向かってコメントしててすごかった…あの道を走ってあの笑顔…。「塚田さんが最初飛ばしてくれたんで」との答えにリーダーの猫ひろしさんが「抑えてって言ったのに〜〜!!」と頭を抱えていてなんだか漫画みたいでした。

塚田くんのゴールの瞬間は放送されていましたが、ゴールの線を超えてタスキを渡した瞬間地面にズシャァ!!と滑り込んでいて、文字通り力尽きてました。タンクトップに短パンだったから放送で見ると体のあちこちに砂や小枝もついていたし顔中汗だくで、息を切らしながら猫さんとやり取りしてて、そんな中でもカメラはぐいぐい塚田くんを映していて、改めてすごいお仕事だな…!

塚田くんはなんとこの後に別の仕事があるからとここで離脱。放送では「情けないです、すみせん」と繰り返していた塚田くんですが、最後には「やれることはやり切りました」と答えていて清々しかったです。やり切れたのなら何よりだよ…!

コメント撮りが終わってゴール近辺から離れ、スタッフさんに挨拶して、上だけ着替えて隣の駐車場に停めていたバンに乗って、ストレッチしたり汗を拭いたりどこかに腰を掛ける暇なく、塚田くんを乗せたバンはすぐに出発して行きました。もしかしたら人がいるところから離れて休憩していたかもしれませんが、あの急な山道を走ってその後碌にケアすることなく車に乗って東京へ戻っていったことを思うと、アイドルの忙しさって本当に尋常じゃないんだな…と改めてそのすごさを目の当たりにしました。

 

当日、塚田くんがこちらを構ってくれたのはバンに乗ってから車が去っていくまでの十数秒のみで、カメラ回ってないし他の演者さんも近くにいないし、ここは声出していいやつだ!と察したおたくのおつかれさまー!誕生日おめでとうー!などの声に、半分だけ開けた窓の中から手を振って返してくれた塚田くん。夕方に少クラ収録、夜には同期会もあったらしく、本当にお疲れ様でした!!!

 

 

おたくが勝手に集まっただけといえばその通りなんですが、収録日前日に自担の名前を出されたとあったらジャニオタとしては呼ばれているも同然で、自担を見たい気持ちと同じくらい、自担を見に来るおたくの力も試されている!!!と勝手に勇み立ち、足を運んだ秩父。自己満足以外の何かがあったかどうかはわかりませんが、やはりこういうイベントは現場と同じく行ける体のうちに行っておいてよかったな〜と思いました。

 

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秩父土産も買いました。自担を見に行った土地のものをお土産に買って帰れるの嬉しい〜!遠征ぽい!

2018年はラスト・ホールド!公開もあって塚田くんの舞台がなかったので、塚田くんだけを見るために遠征することがなかったので、実質これが塚田くんの遠征!いい思い出になりました。これからも出来うる限りフットワークの軽いおたくでありたい。

Happy Birthday!!TsukaChan☆☆☆☆☆

塚田僚一くん、32歳のお誕生日おめでとうございます!!!'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

お誕生日お祝いブログの更新も5回目ともなると書くことがどんどん重なってきますが笑、今年は書きたい事項をざっくりピックアップしていこうと思います。誕生日祝いにかこつけた一年分のラブレターなので、好きな想いを綴らせてもらっちゃうぞ~~!

 

 

初主演映画「ラスト・ホールド!」公開

塚田くん的今年の大一番はなんといっても「ラスト・ホールド!」公開でしたね。11月にはDVDも発売されて、昨年6月の発表から1年半以上続いたラスホ祭も一息二息がつけた感じです。公開が今年の春って信じられないなあ。あっという間に感じるし、もっと歳月が経っているような気もして、それくらい濃密な一年だったってことですね、ありがたい話です。

塚田くんやSnowManの頑張りはもちろん、真壁監督も本当に良くしてくださった。ラスト・ホールド!そのものに関してはめっちゃ記事に書いたので割愛。塚田くん初主演映画がラスト・ホールド!で本当によかった!

 

 

塚田くんの短髪

3月のラスト・ホールド!試写から塚田くんはこの1年の殆どを短髪で過ごしましたね。

今年のおたくサイドのビッグニュースとしては、全塚田担が急いでポーチから手鏡を取り出した塚田担当者事件が今尚新鮮に胸をときめかせています。

塚田担当者事件とは、えび座初日が開けた10月10日の塚田くんのブログ*1で突然

塚田担当各位

から始まる塚田担に向けた名指しの声明が発信された日のこと。

塚田くんといえばうちわ関係なくファンサして、コンサートのソロパフォーマンスは該当担が見たいものよりみんなで楽しめるもの*2を選んで、おたくの心情は二の次に股間以外の殆どの肌を人目に晒してきたあの塚田くんが、自分のファンに向けて公の場で私信を…?!これって実質、関白宣言なのでは……?!?!と、呼称一つでひとしきり盛り上がってからの肝心の内容ですが、「僕は人(塚田担当者)に言われても現時点で髪を伸ばすつもりはないのでその話はもうしてこないで。これからも応援よろしく!」とまあ大体本当に関白宣言でした。*3

塚田くん、デビュー以降金髪をトレンドマークに襟足の伸び縮みやスタイリングでの変化がある程度で、基本的なヘアスタイルはずっと変わらずだったんですけど、今年は頑として前髪上げ超短髪を貫いて年末まで来ました。汗かいたときに前髪が下りてきたりもあったけど、金髪の定期メンテナンスと一緒に髪も短くなってまた元のデコ出しに戻ってた。

インターネットでおたくの「塚ちゃん髪伸ばして」要望は度々見かけていたので、本人にも手紙などで直にその声は届いていたのでしょう。それを突っ撥ねてでも貫かれた短髪田僚一くんについて、何のソースもない勝手な憶測なんですけど。

今年度の塚田くんが頑として短髪を貫いてきたのは、SASUKEの願掛けしてたのかなーって勝手に思ってます。SASUKEも5回目の出場で年々期待値やハードルも上がって、後輩も参加しだして、グループへの貢献はもちろん、初主演映画の宣伝にも繋がる年だったけど、結果は思うようには振るわず…。「最終的には神頼み*4って言うくらいだから、気持ちが引きずられることはないだろうけど、願掛けや験担ぎはしてそうだなあと。

好みはさておき、塚田担当者にわざわざ声明を出してまで頑なに短髪スタイルを貫き続けてきた塚田くんの意思と心意気は大事に覚えておこうと思いました。

 

 

体を張ったお仕事たち

作年の27時間テレビで居合に挑戦した塚田くんは、今年も同じ企画で突きん棒漁に挑戦しました。それ以外にもマラソン企画やVS嵐といったスポーツもの、ミニスカートで陸上したりほぼ全裸で椅子取りゲームしたりと、ドキュメント・スポーツ・バラエティと多岐にわたる分野で文字通り体を張ったお仕事をたくさん重ねてきました。

テレビの前で手のひらを合わせてゴールの無事を祈ったり、番組プロデューサーの企画概要ツイートで心が死んだりと、企画によって見てる側の感情も尋常じゃなく掻き乱されましたが、どれもこれも塚田くん自身が責任を持って受けたお仕事という意味では同じなので、アイドルの責任感にときめくタイプのおたくとしてはその心意気を大事に受け取って楽しませて頂きました。


塚田くんを応援しているとあらゆる意味で「そんなことまでするの?!」と慄く場面に多々遭遇しますが、そういうときはえびしマーケットドッキリや、アウト×デラックスふかわりょう回の「仕事があるんだったらいいじゃないですか」を思い出しては正しい呼吸の仕方を取り戻しています。

塚田くんがあられもない格好でテレビに出演することはそりゃーーーーもう心中複雑(オブラート)でしかないですけど、裏を返せばファンの存在が塚田くんの決断を鈍らせていない、足を引っ張る存在にはなっていないことに安心もするのです。

塚田くんはファンを自分の後ろにおいて、俺の生き様を見届けてくれ!と言わんばかりに背中で語る男なので、塚田くんの視界にはいつもファンじゃない人たち、外の世界の人たちが映っているけど、それでも時々不安になるのかチラッと後ろを振り返るときがあって。そういうときに手やペンラやうちわを振って塚田くんを視覚で応援して、またこちらを振り返ってないときでも背中越しにしっかりと存在を感じて背負ってくれる人でもあるから、そんな塚田くんの背中を押したり支えたり、そういう関係性は私もすごく心地いいので、これからも塚田くんのファンでいたいなあと塚田くんの仕事ぶりから日々思わされています。塚田くんがこっち向いてないときは好きなこと*5してても見えてないから許されるしね!ガハハ!

塚田くん以外の趣味もたくさんあるし塚田くん以外のことも楽しめる自分で在りたいと思っているけど、それでも塚田くんが一番なことはもうずーっと揺るがないんですよね。この関係性はこれからもずっと大事にしていきたいやつ。

 

 

SASUKE出場

塚田くんが体を張ったお仕事が続くのはジャニーズ初のSASUKE出場を果たしたことがスタートだろうし、塚田くんが分野を問わず体を張った仕事を受け続けているのはSASUKEにまた挑戦するためだとも思うから、今年は年越し放送というSASUKE自体もまた新たな挑戦をしていて、その渦中に自担である塚田くんが参加している嬉しさと誇らしさをしみじみと噛み締めています。

前回の挑戦後すぐのインタビューではすごく冷静な回答をしていた塚田くんが、その後の打ち上げでは長い付き合いである後輩の岩本くんが困り果てるほど落ち込んで、ブログでは挑戦を諦めようかとも考えていたことを教えてくれて。塚田くんはネガティブな姿を見せない人だから、それを教えてくれたってことは今はもう乗り越えた状態だと思うから、いつもポジティブで在り続けてくれる塚田くんの更なる挑戦を見届けたいと思います。


塚田くんは自由に跳べる人だから。いつか跳べなくなることを見据えながら、それでも飛び続ける選択を選んでくれること、そんな姿を見せてくれること、それを見られる世界は決して当たり前じゃなくて、こちらが想像出来ないくらいの塚田くん自身の能動的なアクションがあっての世界と景色なことを忘れずに、これからも塚田くんの活躍を見続けていきたいなあって思います。

義理や人情や惰性じゃなくて、塚田くんを見てるといつだって新鮮に楽しい気持ちにさせて貰えます。塚田くんの新陳代謝のおかげだね。


毎回同じことしか言えないけど、塚田くんの体や態度で示してくれるところをとてもとても愛しているので、これからもこの関係性を続けていけるようにこちらも頑張るね。

32歳の塚田くんがより充実した1年を過ごせますように。LOVEです!

 

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*1:Johnny's web内連載 A.B.C-Z不定期更新ブログ

*2:塚リカなど

*3:実物は社内メール一斉送信の業務連絡な文体だったので本当に塚田担当者に向けられててそこも大変な興奮材料だったんですけど ってこの話止まりません

*4:2015年アウデラ密着の際に出てきた名言

*5:掛け持ちなど

自ユニのオフシーズンに楽しむヒプノシスマイクのススメ

足掛け10年の付き合いになる嵐きっかけで仲良くなった友達にヒプノシスマイク、くるよ!」と熱く勧められたのは今春5月。そこから半年の時を経て*1ハマってしまいました、ヒプノシスマイク

インターネットを楽しむ方なら名前だけなら一度くらいは聞いたことがあるんじゃないでしょうか。身近な友達の一人くらいはハマっててもおかしくないくらいの勢いを見せています。

高校生でジャニーズを好きになってからはアニメ漫画界隈は見こそすれど「ハマる」という単語を使うことはほぼなかった私ですが、今回は明言できます、ハマりました。

どうハマっているかというと、朝のメイク時間にひたすら楽曲を流して、仕事の休憩時間に過去の記事やおたくのブログなどを覗き、帰宅して夕飯からお風呂に入るまでの間ドラマパートを聞いて。リリースがあると聞いてCDを買い、生放送があると聞きニコ生に課金し、ラジオに出ると聞きタイムフリーを駆使して、先日は二次元のジャニショ*2ことアニメイト*3に行ってコーナーを覗いてきたりしました。

これ全部11月中の出来事なのでくそにわかオブザマンスリー甚だしいのですが、A.B.C-Zにハマってかれこれ6年、つまみ食いこそすれどここまで自らの手で生活の一部に引っ張ってきたジャンルはなかったので、乗るしかない、このビッグウェーブに!!!と気持ちよく新規ライフを満喫しております。

 

hypnosismic.com

ヒプノシスマイクについてのオススメ記事はごまんとあるので、ストーリーやキャラクターの魅力や関係性は公式サイトとそちらにお任せするとして、私はとにかく曲の話がしたい。曲がねー、めっちゃいいんですよ!

 

我らがおジャニーズ様は音源を聴くには「CDを買う/借りる」一択ですが、先日始動1周年を迎えたばかりの最新ジャンルはYouTubeもストリーミングもバンバンアップされているのでつまみ食いの気安さは異常です。Apple MusicやSpotifyというストリーミングアプリを用いれば、月額さえ払えばCDをわざわざ借りたり買ったりすることなくその場で全ての楽曲をスマホですぐに聞くことができて、ありがたいことこの上ないです。

 

 

ヒプノシスマイクの楽曲は現在

  1. 各キャラソロ×12曲
  2. 各ディビジョンチーム×4曲
  3. トーナメントバトル×3曲

で構成されております。曲がいい!といってもこんだけあると何が何だかだと思うので、興味はあるけどどこから手をつけたらいいのかわからないキャラクターを見ても数が多くて誰が誰だかわからない二次元コンテンツの楽しみ方がわからない、な方に、個人的にはまずは2.各ディビジョンチーム曲を聞き比べることをお勧めしたいです。

 

ヒプノシスマイクには現在4チームあって、イケブクロディビジョンヨコハマディビジョンシブヤディビジョンシンジュクディビジョン。まずはこの4チームの4曲から聞いてほしいです。*4

 

 

イケブクロディビジョン「IKEBUKURO WEST GAME PARK」

イケブクロは所謂主人公チームで、知識がないながらもなんとなく抱いていたザ・ヒップホップ!なイメージに一番近い王道路線です。

ヒプノシスマイク企画の中心人物であり、イケブクロチームリーダーの山田一郎役の声優・木村昴さんは16歳からクラブで歌ってきたガチのラッパーで、国民的アニメ「ドラえもん」のジャイアンの声優さんでもあります。ジャイアン、ヒップホップすんの?!?!という驚愕も興味の入口の一つです。

natalie.mu

こちらの対談が企画の立ち上がり含めて大変面白かったです。

 

タイトルからもう熱くないですか。IKEBUKURO WEST GAME PARK、略すとIWGPですよ!長瀬智也窪塚洋介山下智久ですよ!!!

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イケブクロチームは三兄弟なのですが、長男次男がワルめの男たちなので、作品の系譜もありそうですね。他にもこういった現実とのリンクも多々あるのがヒプノシスマイク企画の面白いところです。

ヒップホップ無知ながらもヒップホップ的かっこいいものがたくさん詰まっているので、単純に聞いててかっこいいなー!と熱くなれる王道な曲です。

 

 

 

ヨコハマディビジョン「Yokohama Walker」

向こうがIWGPならばこちらはYokohama Walkerて!!!!

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海辺の道路をドライブするような映像に、水平線の水面で太陽の光が反射するようなピアノの音から始まるYokohama Walkerは、ヨコハマという街の都会さ・オシャレさがプッシュされていて、A.B.C-Zだと「Shower Gate」みたいな清涼感が煌めく曲です。でもこの曲をヤクザ汚職警察元軍人が歌ってるのかと思うとギャップがすごすぎる。

曲調と打って変わって、歌詞には地元に対する哀愁が滲んでいて、私が思い浮かんだのは「シーサイド・ばいばい」。IWGPの対極に木更津キャッツアイが置かれるのも世代的にはドンピでわくわくします。

チームリーダー碧棺左馬刻のソロ曲と合わせてこの曲KAAT*5で歌われてない???ってなるのは私が「JAMTOWN」*6を観劇したからに違いありません。Yokohama Walker、めっちゃKAATで聞きたい。

 

 

 

シブヤディビジョン「Shibuya Marble Texture -PCCS-」

イケブクロ・ヨコハマの王道ヒップホップに寄せた楽曲とは真逆の、ポップでカラフルなのがシブヤ曲。

チームリーダー飴村乱数の声の甘さもあって、ほぼほぼアイドルソングと謳ってもいいんじゃないでしょうか。ヒップホップとかよくわからないな〜って人の入口になってくれる窓口的な存在で、それを若者の街・シブヤのチームが担っているのもぴったりです。

ポップな曲の中にラップが入る構成は、青春時代を嵐の曲と共に過ごした私には、また同じような道筋を歩んだことのあるジャニオタは聞き馴染みが深いのではないでしょうか。そう、サクラップ。こんな形でまた再会するとは思わなかった。よその世界で昔住んでた家のにおいがすると安心しますよね。最初の方はずっとこればっかり聞いてました。

 

note.mu

好きすぎてnote記事書きました

 

 

シンジュクディビジョン「Shinjuku Style~笑わすな~」

不穏…………。

新宿を題材にした作品は「新宿スワン」「3.3.7ビョーシ!!」「龍が如くシリーズ」など多岐に渡りますが、そのいずれにも倣ってめっちゃ不穏なShinjuku Style。4チームの中で一番平均年齢が高いのに丸くなる要素一切無いです。四肢が痺れる呪いとか掛けられそう。

 

キャラクター相関図として、イケブクロヨコハマシブヤシンジュクはそれぞれのチームリーダーが犬猿の仲にあるんですけど、イケブクロヨコハマは近い距離で反発しあっている*7のに対して、シブヤシンジュクは音楽もキャラビジュアルもまるで真逆*8陰と陽な描き方をされているのも面白いです。

 

passgetit.auone.jp

各チームの違いを語るこちらの記事も大変楽しく読ませて頂きました。

 

 

ヒプノシスマイクのいいところは間口がとても広く、チーム曲で好きになってもソロ曲だと全然違う曲調だったり、逆にソロ曲が好みじゃなかったとしてもチーム曲で好きになったり、また、バトル曲で敵チームとのやり取りを交わすことで印象が変わったりと、曲の好みを選ぶにしてもさまざまな切り口で楽しむことができます。

ジャニオタ的には、普段自ユニで聞く曲ってグループのメンバー複数人で歌ってる曲だから、ボーカル1人だけの曲を聞くとずっと同じ声なことに飽きちゃったりするので、手に取りやすい場所にチーム曲があるのがありがたいです。

 

気にいるチーム曲があった方は、是非そのままそのチームの各メンバーのソロ曲を聞いて欲しいのですが、個人的にお勧めしたいソロ曲がこちらの二曲。

 

 

シブヤディビジョン

飴村 乱数「drops

シブヤディビジョンのリーダー・飴村乱数のソロ曲は、チーム曲同様ポップなアイドルソングなので、ヒップホップ不慣れな私にはとても聴きやすく、横浜アリーナで聞いたことある!!という既視感を体験できるのも楽しいです。メインステージで大きい飴玉を持ってぶりぶり歌い踊る飴村さんにひたすらキャーキャー黄色い声浴びせたい。

 

 

シンジュクディビジョン

伊弉冉 一二三「シャンパンゴールド」

さっきの不穏なチーム曲とは一変、少年倶楽部in大阪で聞いたことある!!!!!なこのソロ曲の作詞はオリエンタルラジオの藤森慎吾さんが手掛けており、紛うことなき関ジュ曲です。

べいべっべいべっあいぶいあいぴーシャンパンゴールドにそっまっれ!のシャンパンゴールドです✨違うけど。でもセトリに入っててもなんの違和感もない。

 ソロ曲はキャラクターの自己紹介も兼ねているので、基本みんな自分のことを歌っているのですが、シャンパンゴールドはめっちゃこちらに語りかけてきます。キャラやストーリーを知らなくてもその場ですぐに楽しめる魔法の一曲です。

 

 

チーム曲を聞き比べて、興味が出たチームの曲を聞いてみて、なんとなく好みや贔屓が出てくると思うのですが、その次の段階でおすすめしたいのはこちら。

 

 

ヒプノシスマイク Division All Stars「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」

チーム曲→ソロ曲→オールスターズと紹介してきましたが、リリースはこの真逆の順番で、このオールスターズ曲が始まりの曲なんです。

私はキャラから入れなかった質なので、音楽で好みの方向性を見つけてから改めてこの曲を聞くことで、好きなチームのキャラと歌声を擦り合わせて覚えていくことがでました。ビジュアル先行で覚えようとしても全然曲が入ってこなかったんですけど、この順番で聞くと曲の好みからだんだんキャラクターへの興味を持てるようになってきたんですよね。

映像があることで声優さんがガチで歌ってることもわかるので、推しが誰それうんぬんより、ヒプノシスマイクという企画そのものを推したくなってくるし、単純にめちゃくちゃかっこいいです。

ちょっと言い方が悪いかもしれないですが、ファッションでいいから1回着てみてほしいんですよね。とりあえず「ヒプノシスマイク」を1回羽織ってみて?って。羽織ってみて「ヤバい」と思ったら袖通してみて、みたいな(笑)。

 

そうやってちょっとずつ触れていってもらいたいですし、もっと気軽にヒップホップを楽しんでもらえたらいいなって思うんです。

先にリンクしたナタリー記事より、木村昴さんのインタビュー回答より引用させて頂きました。

おたくなのでジャンルに対する畏怖、特にヒップホップなんて歴史のある分野、しかもなんか怖そうな領域に無知な新規がどかどか突き進むのは背中から撃ち殺されそうで怖いですが、こんな風にキャラクターからでも楽曲からでも声優さんからでも、どんな入口でもいいからまずは触ってみて!と優しくしてくれるのは嬉しいし、ヒップホップは歴史が深いけど、ヒプノシスマイクはまだまだ新しい開拓中のジャンルなので、一緒に勉強していく気持ちで好きになれるいい意味での気安さもあります。

木村さんも他の声優さんも、楽曲に携わるガチのラッパーさんも、音楽や企画や制作スタッフも、今この瞬間みんなで「ヒプノシスマイク」という企画を良いものにしていこうとそれぞれが一生懸命動いているのが見ててわかるし、そういう「みんなで作っていく」ものにげきよわなえび担なので、あれよあれよと転げ落ちるようにハマっていっております。

 

6年同じグループを見ていると、良くも悪くも波風立つことが少なくなる昨今、いいと思ったものに対して自分なりの好きの距離と形を築いていく作業が新鮮で楽しく、何よりも、A.B.C-Zを好きになった頃の私も今みたいに探り探り、でも思い切り楽しんでたなーって初心を疑似体験出来るのが嬉しいです。

えびちゃんのことは好きになった時からずーっと同じくらい好きだけど、やっぱりハマりたての時にしか吹かせられない風ってあるし、A.B.C-Zを最近好きになった人を見る目も前よりずっと優しくあれる気がします。

ずっと好きでいると変化に鈍くなってしまうから、頭が固いファンにならないように、1月の追加公演までの間に頭をほぐしてこようと思います。

 

だからみんな、私とヒプノシスマイクの話しよ!!!!!!(ひとりさびしい)

そしてどんなところをどんな風に好きなのか知りたい!私はこんな風にこんな感じで好きだよー!という記事でした。そんなこんなで終わります。

 

*1:5月は自担初主演映画「ラスト・ホールド!」で忙しく、その後もLBT、えび座と続いてえび座の千秋楽が終わったいままんまと

*2:主観です

*3:アニメイトにはTVガイドPERSONが置いてあるので本屋に行くより見つけやすいよ!

*4:聞いてほしい!って言ってすぐURLを貼れるこの気軽さ~~~(事務所方面に向かって)

*5:KAAT神奈川芸術劇場。元町中華街駅にある劇場

*6:少年隊・錦織さんが演出を手がけた横浜を舞台にしたミュージカル

*7:ブクロの不良とハマのヤクザ

*8:小柄で愛らしいポップなシブヤと大柄で不穏でアングラなシンジュク